自動車場売買における登録の流れ

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自動車の売却を簡単に考えていませんか。
商店で品物を買うような簡単なものではありません。

なぜなら、売買に伴って自動車の登録による名義変更が付いているからです。
そして名義変更には、車庫証明の警察署への提出も含まれます。

売買による登録には、印鑑証明などの公的書類と実印を押印した書類、それを販売する方も購入する方も必要で、複雑な手続きになっています。
それでは、具体的に売買時の手続きをわかりやすく説明してみましょう。
と同時にこちらサイトも読み進めてください。
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自動車は、新車でも中古車でも登録してナンバーを登録しないと使用する事ができません。
また中古車ですと、既にナンバーの付いた自動車の売買もあって、ナンバーそのままの名義変更もありますので大変複雑となっています。
売買の契約が成立したら、購入者に住んでいる管轄に警察署に車庫証明を提出し、その場所の確認が出来てから車庫証明が発行されます。

車庫証明は提出されてから、発行されるまで4日から1週間かかります。
販売者の印鑑証明と実印が押印された委任状と譲渡証明書、購入者の印鑑証明と実印が押印された委任状を用意して、現在の車検証、車庫証明書を全部そろえて、新しく今度登録する人が住む住所の都道府県の陸運支局にて今年度の残り自動車税、自動車取得税(初年度登録からの年数により金額が変わり、車種によって違いますが5年前後かかり、それ以上古くなるとかかりません。)自動車重量税(登録時に車検を受けるもののみかかります。)を支払って登録をします。

売買による自動車の登録は、このように複雑で、動産として勝手に所有や名義を変えられなく厳正に管理されています。
これ他の登録に使われる書類には、期間が付いているものがあります。
印鑑証明が発行から3ヶ月、車庫証明が警察署から許可が下りてから1ヶ月の有効期間があります。
これらの書類が登録中に期間切れになっていると、登録ができませんので1番注意しなければなりません。

書類の発効日をよく確認して登録するようにしなければなりません。
個人で全部やろうとし多場合、各陸運支局に近くにある代書屋さんに持ち込むのが無難ではないでしょうか。
自動車の名義変更登録をしようとしたら、速やかに書類正しくを揃えて登録て手続きをすることが大切です。